栃木から日本を変えよう!志士の会 〜栃木県議会改革をめざして〜 西弘次の挑戦

ご挨拶

多くの方々にご支援いただき、自民党現職を391票差にまで追い詰めたもののあと僅かの 差で及びませんでした。 結果は8036票の次点。宇都宮では7688票をいただき勝っていたのですが、今回から選挙区に加わった上三川が348票と振るわず、残念な結果に終わり ました。 4年後を見据えて活動を続けます。

と、前回の選挙後に挨拶を書かせて頂きました。

今回はそれを踏まえて4年間、仕事をしながらですが自分なりに精一杯の活動を続けてきました。

例えば県内はもとより、全国各地の仲間の応援に走り回り、納税者保護誓約書のサインナー拡大に奔走し、ネットの活動でも栃木県内の政治関係者では最も情報発信をしているつもりです。

ネットで言うなら、3月31日22時30分時点「栃木県議会議員」「栃木県議」などのワードで検索するとGoogleでは政治家では私のものが一番です。twitterでも栃木県内の政治家ではフォロワー数もツイート数も最も多い状況です。

とは言いつつも、この4年間の自分の活動は選挙はあまり眼中に置いておりませんでした。元々選挙主体の政治が嫌だからです。

今の立場で、自分の出来る事を精一杯やってきた結果が、上記のことだっただけです。

今回の選挙は自粛ムードの中での難しい選挙です。でも私は変わりません。選挙カーは好きではありませんが、「政策ビラも配れず」「戸別訪問も出来ず」「ネットの更新さえて許されない」という今の公選法の中では仕方のないことです。演説も聴くことが出来ずに、有権者は何で判断すればよいのでしょうか?選挙で候補者が政策や理念を訴えず、有権者は果たして何で…?

ネットのバーチャルな世界だけではないのが人間社会です。「会って話す」「実際に話を聞いてみる」という事がどれだけ重要なのかは、多くの方が理解されているとおりだと思います。

お騒がせすることは心苦しい部分もありますが、街頭で私の演説を見かけたら少しでも良いので、聴いて考えてやって頂ければ幸いです。

政策部分やりたいことは沢山あるのですが、実はあえて薄くしてあります。それは県会議員として大きな政党の会派に入らない!と明言している私が、議会の中で実際に政策提言できる場面は限られてしまうからに他なりません。今の栃木県議会は共産党1議席を除き、完璧なオール与党体制で、知事執行部ともたれ合いの関係で緊張感のない議会運営をしています。自治体議会の2元代表制のシステムの中では「本来は与党も野党もない」のが大前提ですが、現実は与党だから賛成!野党だから反対!という間違った構図が常識化しています。

もし私が当選させていて頂けたなら、まずはしっかりと「知事執行部の監視」を行い、「議論のない議会に議論を吹っ掛けよう!」と考えています。酷すぎる議会を一足飛びに良くする方法なんてありません。先ずは根本に立ち返る事からのスタートです。

その中で、今回の選挙でも「県民の皆さまとの10の約束」を掲げました。一人でも出来る事を、明確に約束し、約束を破ったら「県会議員を辞職する!」と明言しています。

危険なことなのは承知しています。でも政治家が有権者との約束を破っても問題ない!と開き直る風潮は許せないからです。子ども達に示しが付きません!!

だから私は出来る事を約束します!是非とも他の候補者の曖昧でどうとでも取れるキャッチフレーズの羅列と比べて下さい。

大きな震災や原発事故で本当の政治が問われている今、明確に約束も出来ない政治家は日本に必要ない!と私は考えます。

是非とも他の候補者と私の覚悟を比べてください。

そして納得できたなら、一緒に栃木県を少しでも良い県にするために、次の世代に胸を張ってバトン立ち出来るようにするために、一緒に立ち上がってください。

私には金も組織もありませんし、それに頼ろうと考えません。それは有権者に顔を向けて、自分の信念に従って行動する政治家でありたいからです。

今回の選挙で試されているのは我々候補者ではなく、有権者の皆さんなのではないかと感じてなりません。

先ずは4月1日告示、4月10日投票の栃木県議会議員選挙で有権者の意志を示してください!!

私はぶれずに最後まで政策と理念を訴え続けます。

2011.3.31 栃木県議会議員 予定候補 西 弘次