栃木から日本を変えよう!志士の会 〜栃木県議会改革をめざして〜 西弘次の挑戦

私の基本スタンス

栃木県議会(宇都宮市・上三川町選挙区)に無所属で挑戦! 西弘次(にしひろし)は他の候補者のように、社会のレールに乗った真直ぐな人生は歩んできませんでした。決して勉強が出来るわけでもありません。挫折と紆余曲折、波乱万丈いっぱいの雑草の人生です。だからエリートの苦しみは分かりません。多分、あまり分かってあげられません。雑草ですから、踏まれても踏ま れてもまた芽を出します。それは私にとって最大の強みです。 学生時代からの4年間の新聞配達(朝刊)をはじめ、フリーター、請負労働者、派遣社員、会社員、自営業、フリーアナウンサーなど様々な仕事を経験してきま した。接客業が好きで宇都宮の『西武百貨店』『東武百貨店』『FKD宇都宮店』『ヴァンヂャケット(紳士服のVAN)』『オリオン通りのショップ』『ドコ モの携帯キャンペーン』などでも長く働かせていただきました。 現在はフリーディレクターとして、企業のブランド構築のための社員研修会の運営や、様々なイベントやキャンペーンの仕事を手がけています。近年ではホームページの作成やネット上のコンサルなども手がけています。

そんな西弘次だからこそ分かる事、言いたい事、我慢できない事が沢山あります。 今の栃木県議会はあまりに馴れ合いと癒着が横行し、一般社会と乖離した議論不在の政治状況が続きすぎています。西弘次がはじめて選挙に挑戦した12年前より、はるかに酷い状況です。 自民・民主を筆頭としたオール与党の利権政治は、とどまる事をしりません。彼らにとってのLRTの問題は利権と既得権益のせめぎあいの道具でしかありませ ん。歴史ある県庁舎を取り壊して、巨額の税金を投入した高層ビルを建てる事に全会一致で賛成し、二荒山神社前に計画中の、民間の24階建て超高層分譲マン ション建設の事業費約62億のうち32億円もの税金を投入する事実、歴史と景観を壊す暴挙に、何の異議も唱えない事からも明らかです。それは真剣に街づく りなんて考えていない証拠でもあります。 オール与党体制で議論も討論も緊張感の欠けらも無く、議会の本分である『行政執行部のチェック』や『政策の立案』さえも行えない、脳死状態の栃木県議会の現状を憂い、再び挑戦を決意しました。 時代は常に、次の世代へとバトンを渡していくものです。次の世代である子どもたちに、負の遺産として、巨額の行政の借金と破壊されつくした環境や文化・歴史を手渡すわけにはいきません。 今に生きる私たち大人には『子どもにツケをまわさない!』覚悟が必要です。だからこそ今の政治を、もっと真剣に変えて行かなければなりません。 人任せはもうやめにしましょう!そしてこどもたちに恥ずかしくないよう、今に生きる大人の責任として、この政治を変えていきましょう!