栃木から日本を変えよう!志士の会 〜栃木県議会改革をめざして〜 西弘次の挑戦

政策

私の元の職場のJTR 日本税制改革協議会で、JTRニュース号外を出して頂きましたので、紹介文のみ転載します。

■栃木県議選に挑戦する唯一のサインナー!

2007年3月9日に、西弘次さんはJTR日本税制改革協議会を訪れ、栃木県議会議員(宇都宮市・上三川選挙区)予定候補者として初めて、「子どもにツケをまわさない!」と納税者保護誓約書への署名をして無所属で選挙に挑みました。結果は391票差という僅差での次点。その後2年間は宇都宮から都内へ通勤し、当JTRの専従スタッフとして「自治体財政研究会」「環境会計研究会」「わかりやすい税金と会計のはなし」などの議員・自治体職員・市民向け人気講座の企画運営、地域政党や各種団体との連携の構築、「納税者保護誓約書」署名人(サインナー)の拡大・選挙アドバイスなどに奔走してくれました。当初2人だった栃木県内のサインナーも既に30名を超え、全国3位のサインナー数を誇るまでとなりました。
その西弘次さんですが、今回の県議選に向けて、2010年8月7日に決意新たに改めて「納税者保護誓約書」に署名をされました。なんと、現代自由主義思想に大きな影響を及ぼした経済学者のミーゼスに日本人として唯一師事し、ノーベル賞経済学者のハイエクとは兄弟弟子という、日本の古典的自由主義経済論の源流である「村田稔雄先生・元横浜商科大学学長(写真中央)」が立会人です。写真右側がJTR会長の内山優です。
8月7日という日は、西弘次さんにとっては決して忘れることの出来ない日。それは彼の政治の師でもあり「もう一つの自由主義政党」を目指した反骨の人「田川誠一代議士(元新自由クラブ・進歩党代表)」の1周忌の命日だからだそうです。あえてその日に新たな署名を村田先生の立会いで行ったという事からも、今回の県議選にかける彼の決意が並々ならぬものだということを感じさせます。
「子どもにツケをまわさない!」納税者保護誓約書のサインナーは超党派の国会・地方自治体首長・地方自治体議員とそれらの候補者約400名が署名しています。栃木県議会議員選挙に対する有権者の選択肢は現時点ではただ一人、西弘次さんだけです。この号外を機に栃木県にもますますサインナーが増え、有権者の選択肢をもっと提供できればと願っています。皆さんも知り合いの議員や立候補予定者に署名を求めてみてはいかがですか?きっとその政治家の本音が見えるとおもいます。

●栃木県内も超党派の首長・議員(候補)が続々と署名しています!
【首長】(栃木県) ○大田原市長/津久井富雄 ○小山市長/小野塚久枝(候補) ○足利市長/大豆生田実【県市町議員】(栃木県)○栃木県議(宇都宮市・上三川町)西弘次(候補) ○那須町議/斎藤剛郎 ○那須塩原市議/金子哲也(前)/玉野宏/若松東征/山本はるひ/鈴木伸彦 ○大田原市議/深沢賢市/本沢節子 ○那珂川町議/小林盛/益子明美/佐藤寿男(元) ○矢板市議/宮沢昭夫(前)/齋藤宇一 ○さくら市議/黒尾和栄/楠利明 ○宇都宮市議/西房美/福田智恵/山本正人/斉藤さちこ(候補)/川田ともあき(候補) ○小山市議/大橋一巳(前)/安藤良子 ○足利市議/小林克之/金子ひろみ(候補) 敬称略〜北から地域順・同地域は署名順に表記しています〜(2011.03.11現在)